育児ストレスを解消するため、可能な限り任務分担

30代夫婦で、2人の息子と暮らしています。
私の家庭では、育児ストレスを少しでも解消するため夫婦で可能な限り、夜泣き対策や家事を分担するなどして対策をしてきました。

といっても、中々簡単な問題ではなく私は夫として日中は働きに出掛けていたので、帰宅して妻が辛そうにしているときに「大丈夫か、寝不足になってないか」と声を掛けてあげ、出来るだけ自分のことは自分でしたり、家事をこなしたりしていました。

それでも、育児ストレスは身体にかなりの負担を掛けていたと思うのですが、妻はあまり愚痴をこぼさなかったので本当に母親というのは凄いなと感じると同時に、これまでにないような感謝の気持ちがありました。
そんな姿を見ていたので私も、妻が授乳で眠れないと言った時は、授乳が終わってから子供を別の部屋に連れて行き、寝かし付けてから戻ってくるといった感じに妻の不眠を少しでも解消しようとしました。
しかし、うまくいくときといかないときがあり、結局は妻に頼ってしまうことになったという苦い思い出も、今でもよく覚えています。

各家庭様々な事情があり、育児ストレスは誰しもが経験することなので、お互いイライラして意見が衝突することもあると思います。
家族だから理解してくれるはずと勝手に思わず、時には自分が今何を求めているのか、何をして欲しいのかなどの意見を素直に言い合える関係を作ることで、様々な問題解決につながると思います。

一人で育児ストレスを抱え込むと過食やうつ病などの危険があります。

育児ストレスで過食