思い出詰まった家を売却した体験談

実家は和風建築で築35年。父が地方から都会に出てきて、母と出会いと戦後の団塊世代の集団の中で育ち結婚して、この家を購入しました。
居間と台所と和室が一部屋の一階に、階段を上り和室が二部屋続きで襖で分けられており、小さい頃は三人姉妹で広々使っていましたが、
思春期に入ると自分の部屋が欲しいが数が足りないと、妹と一緒に窮屈に過ごしておりました。

やがて時が経ち姉と妹が結婚して、私と両親になったこの家もあちこち修復が必要となりました。
トイレや風呂、雨漏りなどなどリフォームする箇所が多々あり、一層の事改築か新居を購入するかと話が進み、
幸い私の結婚が一年後に控えていたので主人と相談し同居ということになりました。

そこで新居を購入するにあたり、この実家を売りに出すことにしました。
思い出詰まった家を不動産屋さんを依頼して、買い手を探してもらいました。

偶然にも中古物件を探している方がいらっしゃったそうで、半年後に契約が無事に出来て、実家を手離すことが出来ました。
最初は考えていない計画でしたが、実家を売ることで両親とまた一緒に生活が出来て良かったです。

名古屋市 家売る、坪単価